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峰月の碑

祥伝社文庫 い30−12 初代北町奉行米津勘兵衛 3

出版社名 祥伝社
出版年月 2021年8月
ISBNコード 978-4-396-34753-6
4-396-34753-7
税込価格 770円
頁数・縦 330P 16cm

商品内容

要旨

北町奉行米津勘兵衛は、悪党の発想や行動をさらに知るため“鬼勘の目と耳”となる者を集め始める。そんな折、呉服問屋から三千両が奪われた。手口から時蔵一味の仕業と勘兵衛は睨むが、相変わらず素性は不明のままであった。なぜ大金ばかりを続けざまに狙うのか?やがて、店から京訛りの女が消えたと知り、与力を京へ派遣するが―悪を許さぬ執念の捕物帳。

出版社・メーカーコメント

『信長の軍師』シリーズの著者が贈る、江戸を造った衝撃の捕物帳!往生際は観念しな――成敗は鬼の如く慈悲は仏の如し!家康が直々に初代北町奉行に任じた米津勘兵衛を描く、圧巻の“鬼勘”犯科帳!北町奉行米津勘兵衛は、悪党の発想や行動をさらに知るため “鬼勘の目と耳”となる者を集め始める。そんな折、呉服問屋から三千両が奪われた。手口から時蔵一味の仕業と勘兵衛は睨むが、相変わらず素性は不明のままであった。なぜ大金ばかりを続けざまに狙うのか? やがて、店から京訛りの女が消えたと知り、与力を京へ派遣するが――悪を許さぬ執念の捕物帳。