• 本

柳生双龍剣

祥伝社文庫 は9−20

出版社名 祥伝社
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-396-34762-8
4-396-34762-6
税込価格 748円
頁数・縦 300P 16cm

商品内容

要旨

緑深き熊野街道をゆく剣客・槇十四郎は、死に瀕した柳生の忍びに出会した!追手である飛騨の“燕忍群”を撃退、忍びの最期を看取ったことで、十四郎の命が狙われ始める。執拗な追撃は暗い陰謀の証か?伯父の土井利勝へ報告しにいく途上、柳生七郎と遭い、柳生の隠れ屋敷が焼かれたと聞かされる。共通の敵を持った二人は、異能の暗殺集団が待ち受ける金沢へ―

著者紹介

長谷川 卓 (ハセガワ タク)  
1949年、小田原市生まれ。80年、群像新人文学賞を受賞。81年「百舌が啼いてから」が芥川賞候補となる。2000年には『血路―南稜七ツ家秘録』で角川春樹小説賞を受賞。2020年11月、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)