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空と海と陸を結ぶ境港

祥伝社文庫 に1−76 十津川警部シリーズ

出版社名 祥伝社
出版年月 2024年3月
ISBNコード 978-4-396-35041-3
(4-396-35041-4)
税込価格 770円
頁数・縦 244P 16cm

商品内容

要旨

十八歳、小柄、子猫のように愛らしい…。特徴の似た女性三人が東京と長崎で殺された。警視庁十津川警部はこれらを連続殺人とみて“子猫コレクター”と犯人を呼ぶ。折しも、鳥取県境港市で“猫娘コンテスト”が開催されることを知り、十津川は現地へ飛んだ。だが厳戒下、コンテスト優勝者は誘拐され、さらに犯人から「次は鎌倉で可愛い子猫を誘拐する」と予告電話が!?

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年、東京生まれ。数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞など各賞を受賞したミステリの巨人。国民的名探偵十津川警部の活躍を描くシリーズでは、第四回吉川英治文庫賞を受賞した。2022年3月惜しまれつつ逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)