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初湯満願

祥伝社文庫 き28−4 御裏番闇裁き

出版社名 祥伝社
出版年月 2025年1月
ISBNコード 978-4-396-35100-7
4-396-35100-3
税込価格 880円
頁数・縦 316P 16cm

商品内容

要旨

芝居小屋天保座の座元東山和清のかつての婚約者お蝶が、箱根で目撃されたという。四年前、お蝶は船の炎上転覆で帰らぬ人となったはず…。天保座一同は「行きましょうよ、箱根へ」と口を揃える。かくしてお蝶を捜しながらの新春旅興行が始まった。ところが品川には先客が。ただの荒くれ浪人とは思えぬ殺気を向けられ、一座は大御所直轄の御裏番として白刃を抜く!

出版社・メーカーコメント

「箱根で初湯と洒落こみましょうや!」死んだはずの座元の婚約者お蝶が生きていた!?天保座一同、お蝶を捜して新春興行どさ回り!痛快!お芝居一座が悪を討つ時代活劇 芝居小屋天保座の座元東山和清のかつての婚約者お蝶が、箱根で目撃されたという。四年前、お蝶は船の炎上転覆で帰らぬ人となったはず……。天保座一同は「行きましょうよ、箱根へ」と口を揃える。かくしてお蝶を捜しながらの新春旅興行が始まった。ところが品川には先客が。ただの荒くれ浪人とは思えぬ殺気を向けられ、天保座は将軍直轄の御裏番として白刃を抜く!

著者紹介

喜多川 侑 (キタガワ ユウ)  
青山学院大学卒業。2013年、定年退職後のセカンドキャリアとして作家の道もあるのではないか、と大それた想いを抱き執筆を開始。以来、別名義で現代物文庫書下ろし作品を多数発表する。昭和三十年代の東映時代劇の大ファンであったことから、2023年、痛快かつ大胆な着想の「御裏番闇裁き」シリーズで時代小説デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)