• 本

東家の四兄弟

祥伝社文庫 た38−3

出版社名 祥伝社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-396-35165-6
4-396-35165-8
税込価格 902円
頁数・縦 321P 16cm

商品内容

要旨

東家の四兄弟は、上から研究者の朔太郎、占い師の真次郎、会社員の優三郎、大学生の恭四郎。ほどよい距離の四人だが、優三郎がタロットで〈最凶〉のカードを引き当てたころから、兄弟仲に暗雲が…。不用意な一言や意図せぬすれ違いに、両親の不可解な行動まで加わって、安穏な暮らしは崩壊へ!?仕事に恋に人間関係にトラブル続出の東家が見つけた、幸せのかたちとは。

出版社・メーカーコメント

ツイてない日もあるけれど、ため息ついたら前をむいてこ。一枚のカードが告げた、平和な一家の受難の日々。迷える大人たちに贈る、優しい家族の物語。東家の四兄弟は、上から研究者の朔太郎、占い師の真次郎、会社員の優三郎、大学生の恭四郎。ほどよい距離の四人だが、優三郎がタロットで〈最凶〉のカードを引き当てたころから、兄弟仲に暗雲が……。不用意な一言や意図せぬすれ違いに、両親の不可解な行動まで加わって、安穏な暮らしは崩壊へ!? 仕事に恋に人間関係にトラブル続出の東家が見つけた、幸せのかたちとは。

著者紹介

瀧羽 麻子 (タキワ アサコ)  
1981年、兵庫県生まれ。京都大学卒業。2007年、『うさぎパン』で第二回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞し、デビュー。19年『たまねぎとはちみつ』で第六六回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)