• 本

1/2の彼女

祥伝社文庫 は24−1

出版社名 祥伝社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-396-35176-2
(4-396-35176-3)
税込価格 880円
頁数・縦 304P 16cm

商品内容

要旨

十七歳の宝は、転校先で二つの人格を持つ少女と出会う。社交的な碧と内向的な碧。彼女たちは天気によって人格が入れ替わっていた。宝は雨の日にだけ現れるあおいと惹かれ合う。しかしある日、「ごめんなさい1645」という謎のメッセージを残し、あおいの人格が消えてしまう。宝とみどりはあおいを取り戻す旅に出るが、その先には衝撃の真実が待ち受けていた―。

出版社・メーカーコメント

僕が恋をしたのは、二つの人格を持つ女の子だった――雨の日にしか会えない男女の恋と、絶対に会えない人格同士の絆を描く、切なすぎる恋愛小説。十七歳の宝は、転校先で二つの人格を持つ少女と出会う。社交的な碧(あおい)と内向的な碧(みどり)。彼女たちは天気によって人格が入れ替わっていた。宝は雨の日にだけ現れるあおいと惹かれ合う。しかしある日、「ごめんなさい1645」という謎のメッセージを残し、あおいの人格が消えてしまう。宝とみどりはあおいを取り戻す旅に出るが、その先には衝撃の真実が待ち受けていた――。

著者紹介

伴田 音 (ハンダ オト)  
1993年生まれ。神奈川県出身。『彼女が遺したミステリ』で第六回双葉文庫ルーキー大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)