死ぬのにいくらかかるか! 現代「往生」読本
| 出版社名 | 祥伝社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年11月 |
| ISBNコード |
978-4-396-61476-8
(4-396-61476-4) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 207P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
あの世へ逝くのも懐しだい!「終活・葬活」の費用を徹底調査。直撃取材してやっとわかった自分自身のエンディング・コスト。 |
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| 目次 |
第1章 死者を人質に取る商売 |
| 出版社 商品紹介 |
本書は「いったいいくらあれば満足に死ねるのか」を念頭に、「終活」業界とその周辺を丹念に取材した報告。 |



出版社・メーカーコメント
あの世へ逝(ゆ)くのも懐(ふところ)しだい! 「終活・葬活」の費用を徹底調査 直撃取材してやっとわかった 自分自身のエンディング・コスト [本書の内容] まえがき 第1章 死者を人質に取る商売……「葬式仏教」の実態etc. 第2章 「家族葬」で安く自由に……「低価格・明朗会計」あれこれ 第3章 お布施なしの身の始末……「献体」から「散骨」まで 第4章 あの世の往処も自分流……「墓地・墓石・墓参」の諸問題 第5章 人生総括は自己満足で……「生きた証」を遺す法 第6章 「旅支度」にかかる費用……賢い「遺言」と「相続」とは 第7章 底辺の人たちの看取り……「ドヤ街のホスピス」ルポ 第8章 懐(ふところ)と感性で決める最期……死ぬことがうれしくなる? 「葬祭村」を直撃取材してわかった往生の値段(エンディング・コスト) 今回のテーマは葬儀や墓など弔(とむら)いの費用である。身を始末するのにいくらかかるのかが一番の関心事である。大きく社会のあり方が変化し、家族葬や坊さんを呼ばない直葬が増えるなど、弔いのかたちが多様化している。実際にどんな生前準備が行なわれているのか。費用はどれぐらいかかるのか、それによってどんなメリットがあるのか、どういう御利益(ごりやく)があるのか、死の現場、供養(くよう)産業で働く弔い師たちを直撃取材した。葬儀ビジネスの仕掛けるワナにかからず、家族に迷惑をかけず、自分らしい最期を迎えるにはどうしたらいいのか。これはいわば棺桶に片足を突っ込んだ貧乏ライターのエンディングノート、「終活・葬活」報告である。(「まえがき」より)