10秒で人の心をつかむ話し方 「前説」のプロが教える声・表情・姿勢
| 出版社名 | 祥伝社 |
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| 出版年月 | 2017年8月 |
| ISBNコード |
978-4-396-61599-4
(4-396-61599-X) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 236P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
4000回以上も開演直前の舞台に立ち、観客をワクワクさせてきた「伝え方」の極意。知らない人の前、大事なプレゼン、突然の指名。喋るのが恐くなくなる。すてきな声と姿まで手に入る。そのためのちょっとしたコツ42本。 |
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| 目次 |
第1章 最初の10秒で大事にしたい「声」 |



出版社・メーカーコメント
4000回以上も開演直前の舞台に立ち観客をワクワクさせてきた「伝え方」の極意知らない人の前/大事なプレゼン/突然の指名喋るのが恐くなくなるすてきな声と姿まで手に入るそのためのちょっとしたコツ42本最初の10秒。「前説」のプロはどこに気をつけているのか?●高めの大きな声から入るのが基本。一番後ろの人に向かって放つ●目線は下げない。「メモ3 聞き手7」が黄金の割合●マイクを口に近づけすぎるのはNG。顎の下あたりで垂直に持つ●「クジャク方式」で聞き手にアピールする●顔の表情がイキイキしてくる「磁石トレーニング」●人前に出る直前は「感情の倉庫」から楽しかった出来事を思い出すこの本は、32年間かけてつくりあげた僕なりの「話して伝える技術」の集大成です終演後などにお客様から「加藤さん、よく緊張せずに喋れますね」と言われることもあるのですが、とんでもない。僕は今でも、ものすごく緊張しています。それでも、その緊張をまわりに気づかれることもなく、短時間で言いたいことを言い、ときには笑いを取ることも。それは、「一声二顔三姿」を意識しているからだと思います。これは舞台関係者が大事にしている言葉なんですが、役者に限らず、人前で喋る機会がある人は覚えていて絶対損しないと思います。(「はじめに」より)