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残りの人生で、今日がいちばん若い日

出版社名 祥伝社
出版年月 2015年2月
ISBNコード 978-4-396-63456-8
4-396-63456-0
税込価格 1,727円
頁数・縦 339P 20cm

商品内容

要旨

柴田直太朗39歳。バツイチ子持ちの編集者、再婚の可能性は今のところなし。山内百恵39歳。婚活もうまくいかず、恋に臆病な独身書店員。仕事の場で出会った二人は、やがてお互いが抱える悩みを分かち合っていく。シングルファーザーの子育て、病への不安、親との確執…。もどかしくも惹かれあう大人の男女の恋と、家族の再生を描く感動作。

出版社
商品紹介

バツイチシングルファザー・直太郎と恋に臆病になりつつある書店員・百恵のラブストーリー。

出版社・メーカーコメント

できたらきみと生きていきたい── かつて、乾燥した木々がこすれ合って 発火する山火事のような恋をした。でも今、そんな熱さは、失われてしまった……。リアリズムの名手が描く、大人の恋愛&家族小説 「好きになってしまいました」 柴田直太朗(しばたなおたろう)39歳。バツイチ子持ちの編集者、再婚の可能性は今のところなし。山内百恵(やまうちももえ)39歳。婚活もうまくいかず、恋に臆病な独身書店員。仕事の場で出会った二人は、やがてお互いが抱える悩みを分かち合っていく。シングルファーザーの子育て、病への不安、親との確執……。もどかしくも惹かれあう大人の男女の恋と、家族の再生を描く感動作。

著者紹介

盛田 隆二 (モリタ リュウジ)  
1954年、東京都生まれ。90年『ストリート・チルドレン』で野間文芸新人賞候補、92年『サウダージ』で三島由紀夫賞候補。『ぴあ』の編集者を経て、96年より作家専業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)