ドライブインまほろば
| 出版社名 | 祥伝社 |
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| 出版年月 | 2018年10月 |
| ISBNコード |
978-4-396-63557-2
(4-396-63557-5) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 337P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
奈良県南部の秘境の村を通る峠越えの旧道沿いで、細々と営業を続ける「ドライブインまほろば」。ある日、憂と名乗る少年が幼い妹を連れて現れ、「夏休みが終わるまでここに置いてください」と懇願する。一人娘を喪った過去を持つ店主の比奈子は、逡巡の末、二人を受け入れた。だが、その夜更け、比奈子は月明かりの下で慟哭する憂に気付く。震える肩を抱きしめる彼女に、憂は衝撃の告白をはじめた…。 |
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出版社・メーカーコメント
峠越えの“酷道”を照らす一軒の食堂。義父を殺めた少年、幼い娘を喪った女、親に捨てられた男。孤独と絶望の底で三人の人生が交差したとき、〈まほろば〉が見せた“十年に一度の奇跡”とは?「人殺しになるくらいなら、生まれてけえへんかったらよかった」奈良県南部の秘境の村を通る峠越えの旧道沿いで、細々と営業を続ける「ドライブインまほろば」。ある日、憂(ゆう)と名乗る少年が幼い妹を連れて現れ、「夏休みが終わるまでここに置いてください」と懇願(こんがん)する。一人娘を喪(うしな)った過去を持つ店主の比奈子(ひなこ)は、逡巡(しゅんじゅん)の末、二人を受け入れた。だが、その夜更け、比奈子は月明かりの下で慟哭(どうこく)する憂に気付く。震える肩を抱きしめる彼女に、憂は衝撃の告白をはじめた……。