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ジョン・ライドン新自伝 怒りはエナジー

出版社名 シンコーミュージック・エンタテイメント
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-401-64167-3
4-401-64167-1
税込価格 3,630円
頁数・縦 607P 22cm

商品内容

要旨

故人だろうと容赦なし!、“クソ野郎”マルコムとの解散後にも続く確執と、ようやくその決着がついての、セックス・ピストルズ再結成〜ツアーへと至る舞台裏。少年時代やPiL、タレント活動〜プライヴェートからファッション、パンク哲学まで、あけすけに語り尽くした「検閲お断り」の俺様ジョニー、最新自伝!

目次

お前の歩くべき道がその足元から現れんことを
生まれた意味
初めての内便所
ジョニーは何だろうと好きな服を着る
地獄の中へ
俺は絶対諦めない
不吉の影を振り払え
ハンマーとノミでパンドラの箱をこじ開ける
頭がおかしくなってたって、捕まらずに済むわけじゃない
変化ほど素晴らしいものはない
ガッカリなんてしてないぜ、ハッピーだ
ジョニー・クックー
自信がつけば未来に目が向けられるようになる
自然が俺の真の姿を明らかにしてくれた
歴史と悲嘆…それは天からの贈り物
もっと沖を目指して

おすすめコメント

検閲・削除一切なし! ありのままの俺の人生;故人だろうと容赦なし! “クソ野郎"マルコムとの解散後にも続く確執と、ようやくその決着がついてのセックス・ピストルズ再結成~ツアーへと至る舞台裏。少年時代やPiL、タレント活動~プライヴェートからファッション、パンク哲学まで、あけすけに語り尽くした「検閲お断り」の俺様ジョニー、最新自伝!

出版社・メーカーコメント

2014年10月に刊行されたジョン・ライドン2冊目の自伝が待望の邦訳化。セックス・ピストルズ解散までをまとめた1994年発売の自伝以来、20年ぶりとなる今回の新たな自伝では、ピストルズ解散後から現在に至るまでの活動すべてにも触れた、「ライドン半生記・完全版」と言えるもの。ピストルズ解散後から現在も続く自身のグループ、パブリック・イメージ・リミテッド(PiL)での活動や、ソロ/ゲスト参加作品、TVタレントとしての活動にも触れ、さらに97年以降、複数回に及ぶセックス・ピストルズの再結成にも言及。マネージャーだったマルコム・マクラレンとの確執・裁判、そしてそれが決着した上での再結成。そうした舞台裏すべてが、当事者ライドンの口から語られます。あけすけながら理屈っぽい、それでいて説得力の高い物言いがいかにも彼らしく、屁理屈のようでいてまったくの正論を振りかざし、政治、チャリティ、音楽、バンド、人間について独特の視点でぶった斬ります!

著者紹介

田村 亜紀 (タムラ アキ)  
日本大学文理学部卒。株式会社シンコー・ミュージック勤務を経てフリーランスの翻訳/通訳として活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)