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中学生から大人までよくわかる中東の世界史

新人物文庫 む−1−1

出版社名 KADOKAWA(新人物往来社)
出版年月 2011年7月
ISBNコード 978-4-404-04042-8
4-404-04042-3
税込価格 734円
頁数・縦 206P 15cm

商品内容

要旨

常に争いの絶えない中東。古い歴史を持ち、世界的宗教であるユダヤ教、キリスト教、イスラーム教が誕生した土地でもある。ここを舞台に、さまざまな人たちが複雑に絡み合う歴史を刻んできた。この土地の歴史を理解すれば、同時に世界の歴史も見えてくる。人気予備校講師による書下ろしで、全60章を一気に駆け抜ける。読みだしたらとまらなくなる中東の「世界史」。

目次

アダム
ノア
ニムロデ
アブラハム
モーゼ
ダビデ
ソロモン
バビロン捕囚
キュロス2世
アレクサンドロス大王〔ほか〕

著者紹介

村山 秀太郎 (ムラヤマ ヒデタロウ)  
1963年横浜生まれ。早稲田大学卒、同大学院修了(社会思想史)。現在、秀英予備校&秀英BBSブロードバンドスクール講師。16歳のとき単身欧州を旅行、19歳のときサハラ砂漠を縦断。ゴレ島からミンダナオ島、ゴラン高原からアンデス高原、アウシュヴィッツ収容所からトゥールスレン収容所など世界史の現場百余国を歩いてきた。1989年に「ベルリンの壁」開放の日、そこを通過した最初の日本人である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)