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渡辺治の政治学入門

出版社名 新日本出版社
出版年月 2012年11月
ISBNコード 978-4-406-05650-2
4-406-05650-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

新自由主義に終止符を。現代の日本政治を見る確かな目と方法を磨くための入門書。

目次

政治における「政治家」の役割と限界―鳩山由紀夫論の試み(政治家論・その1)
菅直人と菅政権の間(政治家論・その2)
みんなの党はなぜ伸びた?―保守新党論
小沢一郎はなぜマスコミから叩かれたか?(菅vs.小沢対決論・その1)
代表選で勝った菅直人はどんな政治をやるつもりか(菅vs.小沢対決論・その2)
現代日本のマスコミ論―マスコミの「常識」はなぜ形成されたか
小沢一郎は何をめざしているのか―小沢一郎論
保守二大政党制―そのねらいと矛盾
保守二大政党と大連立の衝動
衆・参両院議員定数削減は何をねらうか〔ほか〕

著者紹介

渡辺 治 (ワタナベ オサム)  
1947年、東京生まれ。現在、一橋大学名誉教授、九条の会事務局、日本民主法律家協会理事長。東京大学法学部卒業、東京大学社会科学研究所助教授、一橋大学教授などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)