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戦争に巻きこまれた日々を忘れない 日本とアフガニスタンの証言

出版社名 新日本出版社
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-406-06038-7
4-406-06038-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 115P 21cm

商品内容

要旨

紛争は武力では解決できない。歴史を次の時代の基礎に。

目次

第1章 日本が戦争をしていた時代(戦争の下の学校で
戦時下の私の日々
静岡大空襲の日のこと
敗戦の日を迎えてから
二年後の父の復員
生き残って考えること)
第2章 アフガニスタンの戦乱はどこから来たか(侵略にさらされてきた歴史
米国の報復戦争
カレーズの会の発足
国際社会と日本国政府のアフガニスタン情勢への対応)
第3章 戦争をする国にしないために(人権、仁愛と日本の価値
安保法制になぜ反対するのか
ISはどこから来たか)

おすすめコメント

悲惨な空襲を体験したクリスチャンと、大国に祖国アフガニスタンを翻弄されたムスリムの医師が、それぞれの立場で日本国憲法を語る!

著者紹介

長倉 禮子 (ナガクラ レイコ)  
1936年生まれ。元山梨県立女子短大教授。神学研究者。静岡市内で私設図書室「ガレリア布半」を運営、戦争展などを開いてきた。2016年3月に逝去
レシャード,カレッド (レシャード,カレッド)   Reshad,Khaled
アフガニスタン出身。1950年カンダハル生まれ、1969年日本に留学後、76年に京都大学医学部卒業。医師免許を取得、82年に日本に帰化し島田市で開業している。アフガニスタン支援の「カレーズの会」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)