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いま学校に必要なのは人と予算 少人数学級を考える

出版社名 新日本出版社
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-406-06157-5
4-406-06157-6
税込価格 1,870円
頁数・縦 206P 21cm

商品内容

要旨

「ブラック」な学校でいい教育できますか?

目次

第1章 少人数学級制実現の意義とその現実
第2章 現在の少人数学級制のしくみから考える現場での問題点
第3章 教師を増やす予算もつける少人数学級制実現のために
第4章 臨時教職員の問題とは何か
第5章 学校ブラック化の背景をさぐる
第6章 義務教育を支える財政のしくみ―教職員給与費は多すぎるか?
第7章 教育財政保障制度の歴史に学ぶ
終章 教育費を増やすには―真の教育無償化をめざして
資料―先生の基礎定数と現実のギャップを調べてみる

おすすめコメント

各地で進んできた少人数学級化。子どもたちに行き届いた教育をと願う教師にとっても大事な改革です。一方でそこには課題もあり、学級が増えても教師が増えなかったり、非常勤講師ばかり増える場合なども。教師の数・配置がどう決められているかという、意外に知られていないしくみを知ることで、何が必要かが見えてきます。

著者紹介

山〓 洋介 (ヤマザキ ヨウスケ)  
1962年三重県生まれ。奈良教育大学卒業。奈良市立小学校教諭。「ゆとりある教育を求め全国の教育条件を調べる会」事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)