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やってはいけない不動産相続対策 プロの財産コンサルタントが教える

出版社名 実業之日本社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-408-11199-5
4-408-11199-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

不動産現金化時代が再びやってきた!安易な土地活用、節税、借り入れに頼った相続対策に警鐘!建築会社、不動産会社などに言われるがままの「必要のない相続対策」「やりすぎ相続対策」に要注意!財産を減らさずに相続を乗り切る相続対策のための法人活用方法など、あなたに最適な相続対策と最適な財産ポートフォリオを教えます。

目次

プロローグ 不動産を現金化する時代がやってきた!(相続対策ブームのなか、活況に沸く収益不動産市場
首都圏のタワーマンションは、史上最高値を更新中! ほか)
第1章 相談相手を間違えると相続対策は成功しない!(なぜ地主は間違った相続対策、土地活用に陥るのか?
相談相手を間違えると財産を失うことになる! ほか)
第2章 こんなに多い!やってはいけない不動産を使った相続対策(マスコミがあおる不安に振り回されるな
2015年からの相続税増税は、本当に大増税だったと言えるのか? ほか)
第3章 こうすればいい!不動産を使った相続対策(相続対策を成功させるには、ノウハウが必要になる
課税総資産の10%の収入があれば、財産は減らさずにすむ ほか)
第4章 不動産現金化で財産を守るポートフォリオを構築する(「100年後も、あなたのベストパートナー」でいるために
今でも、最適な財産ポートフォリオ作りの基本は財産3分法だが… ほか)

著者紹介

高田 吉孝 (タカダ ヨシタカ)  
資格:CFP(1級FP技能士)/公認不動産コンサルティングマスター/宅地建物取引士。1961年、大阪府泉佐野市生まれ。近畿大学経済学部卒業後、(株)NTNを経て、2003年に(株)青山財産ネットワークス(東京都港区・東証2部、旧・船井財産コンサルタンツ)に入社。異業種からの転身だが、個人でのグローバルな資産運用・不動産投資の経験が長く、入社後は土地持ち資産家のコンサルティングを中心に活躍。現在は執行役員として財産コンサルティング事業本部の副本部長を務め、相続の事前対策から事後対応をはじめ、総合的な財産コンサルティングを幅広く手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)