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命の値段 生命保険を創った男たち

実業之日本社文庫 わ1−1

出版社名 実業之日本社
出版年月 2014年2月
ISBNコード 978-4-408-55161-6
4-408-55161-9
税込価格 681円
頁数・縦 365P 16cm

商品内容

要旨

明治の初め、質屋を営んでいた角田小太郎は、友人の巡査の死や新興商人・安田善次郎との出会いを機に、庶民のための「人命保険」結社を立ち上げた。しかし、「宵越しの金は持たない」江戸っ子たちに生命保険の精神を浸透させるには、多くの災厄と困難に立ち向かわねばならなかった―福沢諭吉が日本に初めて紹介した生命保険の黎明期を描く感動の歴史ドラマ。

著者紹介

渡辺 房男 (ワタナベ フサオ)  
1944年、山梨県甲府市生まれ。東京大学文学部仏文科卒。NHK在職中の1999年、「桜田門外十万坪」で第23回歴史文学賞、「指」で第18回世田谷文学賞を受賞。2001年には「ゲルマン紙幣一億円」で第15回中村星湖文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)