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十津川警部捜査行 〔2〕

東海道殺人エクスプレス

実業之日本社文庫 に1−9

出版社名 実業之日本社
出版年月 2014年8月
ISBNコード 978-4-408-55183-8
(4-408-55183-X)
税込価格 682円
頁数・縦 361P 16cm
シリーズ名 十津川警部捜査行

商品内容

要旨

鶴見線、身延線、ブルトレ…十津川警部、東海道を駆ける!東京湾岸の運河に面した無人駅で、デートを楽しむ若いカップル。だが数日後、ここを訪れた女性が絞殺死体で発見される。彼女には殺されるような事情はなく、十津川班の亀井警部は、別の事件との関連に目をつける…。「運河の見える駅で」のほか、「死を呼ぶ身延線」「殺人は食堂車で」「長良川殺人事件」「十七年の空白」の傑作5編を収録。初文庫化。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京都生まれ。公務員生活ののち、数々の職業を経ながら創作活動を続け、63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2001年湯河原町に「西村京太郎記念館」をオープン。04年日本ミステリー文学大賞を、10年長谷川伸賞を受賞した国民的作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)