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武士道 鍋島直茂

実業之日本社文庫 こ6−2

出版社名 実業之日本社
出版年月 2022年8月
ISBNコード 978-4-408-55746-5
4-408-55746-3
税込価格 946円
頁数・縦 485P 16cm

商品内容

要旨

九州肥前で、大友氏、島津氏ら近国の猛将と覇権を争う戦国大名・龍造寺隆信。その重臣・鍋島信生(後の直茂)は、戦場では忠孝にして勇猛、抜群の知略で版図の拡大に貢献する。隆信は国外に手を伸ばし、五州二島の太守と呼ばれるが―。戦国から徳川の世にかけ幾多の苦難を切り抜け、「葉隠」武士道で知られる佐賀藩祖となった激闘の生涯!

出版社・メーカーコメント

死ぬことと見つけたり― 「葉隠」武士道はこの漢(おとこ)から始まった! 戦国乱世の九州を泰平に導いた佐賀藩藩祖、激闘の生涯!秀吉、家康ら天下人に認められ「葉隠」武士道を生んだ猛将!九州肥前で、大友氏、島津氏ら近国の猛将と覇権を争う戦国大名・龍造寺隆信。その重臣・鍋島信生(後の直茂)は、戦場では忠孝にして勇猛、抜群の知略で版図の拡大に貢献する。隆信は国外に手を伸ばし、五州二島の太守と呼ばれるが――。戦国から徳川の世にかけ幾多の苦難を切り抜け、「葉隠」武士道で知られる佐賀藩祖となった激闘の生涯!目次第一章 蓮池合戦第二章 権謀術数第三章 今山合戦第四章 肥前統一第五章 五州二島の太守第六章 敗戦から前進第七章 朝鮮の役第八章 東西分裂最終章 関ヶ原と武士道文庫版あとがき

著者紹介

近衛 龍春 (コノエ タツハル)  
1964年生まれ。大学卒業後、オートバイレースに没頭。通信会社勤務、フリーライターを経て『時空の覇王』でデビュー。戦国武将の生きざまを数多くの史料を駆使し劇的に描ききる筆力に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)