国萌ゆる 小説原敬
実業之日本社文庫 ひ5−4
| 出版社名 | 実業之日本社 |
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| 出版年月 | 2024年12月 |
| ISBNコード |
978-4-408-55924-7
(4-408-55924-5) |
| 税込価格 | 1,045円 |
| 頁数・縦 | 524P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
南部藩士の子に生まれ、戊辰戦争での藩家老・楢山佐渡の死に際し新しい国造りを志した原健次郎(後の原敬)。明治維新に際し士族をはなれ平民となった後は、新聞記者、外交官を経て、政治の世界へ転じる。藩閥政治から政党政治への刷新を掲げるが、総理の座に就くまでには大きな壁が。“平民宰相”と呼ばれた政治家の不屈の生涯を描く大河巨編。 |
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出版社・メーカーコメント
憲政史上初の平民宰相にして日本の民主主義の基礎を築いた原敬。凶刃に斃れた男の波乱の生涯を描く、渾身の大河巨編。