藤沢周平とっておき十話
実業之日本社文庫 ふ2−3
| 出版社名 | 実業之日本社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-408-55990-2
(4-408-55990-3) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 218P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
今も多くの読者を魅了し続け、2027年には生誕100年を迎える藤沢周平。夫・父としての一面を伝える家族の証言から、少年時代の原風景、療養生活、中学校教師時代の教え子との再会など、自らの言葉で綴るインタビュー、政治や文学観を語る講演、親族である編者・澤田勝雄の回想まで。稀代の時代小説家の素顔を浮かび上らせる、ファン必携の一冊。 |
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| 目次 |
序章 夫として、父として(ハダカの亭主(主人・小菅和子) |



出版社・メーカーコメント
2027年は生誕百年、没後三十年。今も時代ファンを魅了し続ける文豪が自らの言葉で語る半生。初文庫化の新たな藤沢周平像。