• 本

東京ブギウギと鈴木大拙

出版社名 人文書院
出版年月 2015年4月
ISBNコード 978-4-409-41081-3
4-409-41081-4
税込価格 2,530円
頁数・縦 249P 19cm

商品内容

要旨

親子はなぜすれ違ってしまったのか…。知の巨人・大拙の息子にして「東京ブギウギ」の作詞者、鈴木アラン勝。その知られざる波瀾の人生を丹念に取材し、父としての大拙を初めて描き出す傑作ノンフィクション。

目次

第1章 出生の秘密(もらわれてきた子
大拙の両親
参禅時代 ほか)
第2章 不良少年(格子なき牢獄
大拙の不安
大拙の教育観 ほか)
第3章 秀才の片りん(日米学生会議
アラン、禅を語る
城山三郎の誤解 ほか)
第4章 東京ブギウギ(上海
池真理子との再会
「東京ブギウギ」誕生 ほか)
第5章 大拙とビート世代(アメリカの「きょうだい」たち
超絶主義の下地
初期の伝道 ほか)
第6章 不宵の息子(その間のアラン
大拙の帰国
事件 ほか)

著者紹介

山田 奨治 (ヤマダ ショウジ)  
1963年生。現在、国際日本文化研究センター教授、総合研究大学院大学教授。京都大学博士(工学)。専門は情報学、文化交流史。筑波大学大学院修士課程医科学研究科修了後、(株)日本アイ・ビー・エム、筑波技術短期大学助手などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)