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「話せばわかる」は、本当か? 気力も体力も時間も奪われる、すれ違い会話の謎

出版社名 青春出版社
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-413-23430-6
4-413-23430-8
税込価格 1,870円
頁数・縦 220P 19cm

商品内容

要旨

いくら伝えても、なぜか「通じない!」上司、部下、家族…あの人と自分の“認知のクセ”を知ると“会話ストレス”は、その場で解消できる。

目次

1 なぜ、あの人には話が通じないのか? すれ違い会話の原因は「利き脳」にあった!
2 イライラする、その前に…自分と相手の「利き脳(=モード)」を知っておく すべてを解決する、認知特性をチェックする
3 ビジネスシーンで伝わる!具体的な会話法 これで、今日から無駄な時間がなくなる
4 相手がどんどん動き出す!伝わる会話の魔力 お互いのパフォーマンスもアップ!すごい声がけ
5 「ままならない感情」が、会話の邪魔をする イライラ、モヤモヤを手放す、こんな方法
6 家族との会話は、なぜ誤解が生まれやすいのか? わかったつもりが大間違い!ズレは小さいうちに直せ

出版社・メーカーコメント

「結論から話す」「具体的な数字や例を取り入れる」…これらは一般的に「伝わりやすい」とされる話し方の技術です。しかし、このような方法を取り入れても、「なぜかあの人には話が伝わらない」ということは、みなさん、経験があるのではないでしょうか? じつはこれらの話し方が有効なのは約半分の人たちに対してで、残りの人たちには伝わりやすくはなかったのです。その理由は脳の認知特性にあります。本書では脳の認知特性の視点から、脳が物事を理解する道筋に注目。本当に伝わりやすい会話の本質を紐解きます。

著者紹介

菅原 洋平 (スガワラ ヨウヘイ)  
作業療法士。国際医療福祉大学卒。民間病院精神科勤務を経て国立病院機構で脳のリハビリテーションに従事。現在は都内心療内科で睡眠外来を担当する傍ら、生体リズムや脳の仕組みを活用した企業研修を全国で行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)