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AI時代を生き抜く人間力!伸び続ける子が育つお母さんの習慣

青春文庫 た−36

出版社名 青春出版社
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-413-29890-2
4-413-29890-X
税込価格 990円
頁数・縦 206P 15cm

商品内容

要旨

今まで「頭のよさ」と言われていた知識や情報処理能力はAIに代替される時代だからこそ、育てたい人間力とは?30年以上、子育てと教育の現場に立ち続けてきた“教育界のカリスマ”が、豊富な事例を踏まえ、子どもの成長に差がつく「お母さんだからできる88(ハハ)の習慣」を伝授。「子育てはオタマジャクシ時代(幼児〜小3)とカエル時代(小4以降)で対応を変えるとうまくいく」「忙しいお母さんは、子どもと1対1でふれ合う仕組みをつくる」「男と女は違う生き物!お父さんが変わるカンタンな方法」など、今日から実践できるヒントが満載。累計12万部超の大好評子育て本『伸び続ける子が育つお母さんの習慣』に、スマホとのつきあい方、不登校の問題、令和の母の新常識などの最新情報を追加した増補改訂版。

目次

第1章 目先の勉強より、将来の「こやし」となる経験をたくさんさせる―お母さんだからできる「学ぶ土台づくり」の習慣(オタマジャクシ時代の経験は一生のベース!
遊びつくした時間が「集中力」を養う ほか)
第2章 “親の基準”さえあれば、どんなに厳しくっても大丈夫!―お母さんだからできる「しつけ」の習慣(「落ち着きがない」「じっとしていない」は走らせればスッキリ!
欲しがる物をすぐに買い与えてはダメ ほか)
第3章 頑張り抜く力が出るか、やる気がしぼんでしまうかは「そのひと言」次第―お母さんだからできる「会話」の習慣(「聞き方」「話し方」の見本を子どもに示していますか
「言い間違い」はほうっておかないこと ほか)
第4章 「ニコニコ母さん」のもとで種は芽が出る、芽は伸びる!―お母さんだからできる「環境づくり」の習慣(「イライラ母さん」から「ニコニコ母さん」に変わる方法
一人で頑張らず、愚痴を言い合える仲間をつくる ほか)

著者紹介

高濱 正伸 (タカハマ マサノブ)  
花まる学習会代表。NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事長。算数オリンピック委員会作問委員。日本棋院顧問。武蔵野美術大学客員教授。環太平洋大学(IPU)特任教授。1959年熊本県人吉市生まれ。東京大学農学部卒、同大学院農学系研究科修士課程修了。1993年、「メシが食える大人に育てる」という理念のもと、「花まる学習会」を設立。子どもたちの生きる力を育む教育とユニークな学習法が話題を呼び、テレビ「情熱大陸」など数多くのメディアに紹介されて大反響。本書のベースとなった親向けの講演会は、30年以上にわたって全国各地で5,000回以上開催し、のべ60万人以上が参加。子育てに悩む親の救世主とも称される。2022年には、才能や個性を伸ばすことに特化したフリースクール「花まるエレメンタリースクール」を開校(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)