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天文年鑑 2026年版

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-416-52529-6
4-416-52529-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 375P 19cm
シリーズ名 天文年鑑

商品内容

目次

巻頭口絵(土星環の消失
火星の現象
惑星食 ほか)
こよみ(展望
毎月の空
日食と月食 ほか)
データ(天文基礎データ
軌道要素からの赤経・赤緯の計算
太陽面現象 ほか)

出版社・メーカーコメント

天文年鑑2026年版は、2026年に起こる天文現象の予報と解説(全国8都市における日の出入り・月の出入りの時刻や月の出・月の入りの時刻をはじめ、毎月(12ヵ月)の星空、日食や月食などの食現象、各惑星の動き、準惑星や小惑星の動き、彗星の出現予報、流星群の予報など)や、2024年夏〜2025年夏に起こった天文現象の観測結果を収録しています。 2026年版の巻頭口絵では、2025年9月8日に3年ぶりに見られた皆既月食の様子をはじめ、8月20日に出現した太陽の巨大プロミネンスなどの貴重な画像を掲載しています。 2026年に起こる天文現象として注目したい現象は まず年初の 1月4日のしぶんぎ座流星群の極大です。年始の澄みきった空の元で流星群が楽しめます。 さらに3月3日の宵には皆既月食が起こります。皆既食の継続時間が約1時間23分で、日本全国で楽しめる月食です。ぜひ見ておきたい現象です。 また、 8月13日のペルセウス座流星群の極大日には、アイスランドやスペインで皆既日食が起こります。 そのほか、レグルス食、プレセペ星団食、プレヤデス星団食、ふたご座流星群など、2026年も様々な天文現象が起こり目が離せません。天文年鑑を手に、星空や天体観測を楽しみましょう。●2026年の注目の天文現象 1月 4日しぶんぎ座流星群が極大 1月 7日レグルス食 3月 2日レグルス食 3月 3日皆既月食 6月20日プレセペ星団に金星が侵入 8月13日皆既日食(アイスランド,スペイン) 8月13日ペルセウス座流星群が極大10月11日プレセペ星団に火星が侵入11月 2日プレセペ星団食11月24日プレヤデス星団食12月14日ふたご座流星群が極大