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日本料理季節の椀もの入門 伝統のひと椀から新作オリジナルまで80品

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-416-61396-2
4-416-61396-2
税込価格 2,750円
頁数・縦 175P 26cm

商品内容

要旨

日本料理に欠かせない椀もの。「吸いもの」「みそ仕立て」「すり流し」―旬の素材を多彩な調理技法で仕上げた美しくおいしい80品。作り方は各段階のポイントを押さえたプロセス写真を添えて詳しく解説。椀ものを構成するうえで重要なポイントである、出汁の取り方、野菜の飾り切りと吸い口の種類、盛り付けの手順、椀物を組み込んだ献立構成、お椀の種類と使い分けについても詳しく丁寧に解説している。

目次

四季を彩る椀もの(春


冬)
美味しさを生む出汁(出汁を極める
一番出汁のとり方 ほか)
十二ヶ月の汁もの(飛鳥汁
若竹汁 ほか)
十二ヶ月の汁仕立ての甘味(白酒汁
いちごミルク ほか)
美しいひと椀を極める(鱧のおろし方
三枚おろし ほか)

出版社
商品紹介

日本料理に欠かせない椀もの。「お吸いもの」「味噌仕立て」「煮物椀」−−。旬の素材を多彩な調理技法で仕上げた美しくおいしい80品。

おすすめコメント

日本料理には欠かせない椀もの。「お吸いもの」「味噌仕立てもの」「あら汁」から、最近注目されている「すり流し」まで。非常に種類が多く、使用する素材や調理技法も実に多彩です。本書では、旬のものを使い季節感豊かに作り上げた椀もの80品を収録。日本料理の発祥の地ともいえる京都の料理人による、数多くの事例と調理技法を紹介します。作り方は各段階を丁寧に追ったプロセス写真を添えて詳しく解説。また、椀物を構成するうえで重要なポイントである、出汁の取り方、野菜の飾り切りと吸い口の種類、盛り付けの手順、椀物を組み込んだ献立構成、お椀の種類と使い分けについても詳しく丁寧に紹介します。本編:12か月の椀物80品(お吸い物/白味噌仕立ての汁/魚のあら汁/四季を彩る懐石のお椀・吸い物/祝い行事のお椀・吸い物他/創作汁・吸い物)コラム:1出汁の取り方・あわせ出汁(昆布だし/昆布と鰹ぶしのあわせだし/昆布と魚のあらのだし/あわせだしと昆布茶のだし/煮干、いりこのだし/基本の吸い物だし)、2出汁の使い方の技 [異なる調理方法で食材の味を引き出す技、他]、3具材によって異なる味付けの技、4野菜の切り方・むきもの(飾り切り)、5盛り付けの手順と表現、6献立構成、7お椀・器の紹介(行事に使われる器、漆椀の形と色、産地の特徴と図柄)

著者紹介

島谷 宗宏 (シマタニ ムネヒロ)  
1972年奈良県生まれ。高校卒業後、「京都新都ホテル松浜」にて黒崎嘉雄氏に従事。その後、「嵐山辨慶」「貴船ひろや」等で修行を積み、「都旬膳月の舟」の料理長を経て、2012年「宮川町水簾」料理長に就任。2009年には、日本料理アカデミー「第2回日本料理コンペティション」において、近畿・中国・四国地区予選大会で優勝。2010年、テレビ東京TVチャンピオンR「世界包丁細工王決定戦」ではチャンピオンに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)