四季をいつくしむ花の活け方 一輪の表現から、多種活け、枝の大活けまで
| 出版社名 | 誠文堂新光社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年1月 |
| ISBNコード |
978-4-416-61513-3
(4-416-61513-2) |
| 税込価格 | 2,200円 |
| 頁数・縦 | 207P 26cm |
商品内容
| 目次 |
第1章 四季をいつくしむ花の姿(春 三月、弥生 |
|---|---|
| 出版社 商品紹介 |
空間に美しく花を活けるための心得を、実用的な活け方、みずみずしく豊富な花のビジュアルで紹介。活け込みを行う人必見の花の書。 |



おすすめコメント
谷匡子さんは、花屋さんではありません。さまざまな“空間に花を活けること”を主として行っている、挿花家です。洗練されたショップに、現代的なホテルに、和のレストランに…… 谷さんが花を活ける空間は多岐にわたります。華美すぎず、けれども、心に残る、目が引きつけられる、四季をいつくしむ花の佇まい。その活けられた花の姿は心地よい美しさをたたえ、季節の植物たちのみずみずしさが 空間を訪れる多くの人の心をとらえてはなしません。そうした谷さんの空間への花の活け込み。春夏秋冬数多くの季節を感じるたくさんの花のビジュアルはもちろんのこと、詳しい活け方の手順も写真でわかりやすく紹介しています。季節の移ろいに心をよせて、空間に美しく花を活けること。この一冊にはそのための心得がしっかりと詰まっています。花のプロの方から初心者の方まで、ぜひご覧いただきたい花の書です。