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本当に正しい鳥獣害対策Q&A 被害の原因は「間違った知識」にあった!

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-416-61688-8
4-416-61688-0
税込価格 2,200円
頁数・縦 159P 21cm

商品内容

目次

第1章 鳥獣害対策の基本(鳥獣害対策をはじめる前に
鳥獣害に対する大きな勘違い ほか)
第2章 鳥獣害対策の実践(対策の基本
鳥獣害から作物を守る環境管理 ほか)
第3章 野生動物の基礎知識(鳥獣害の見分け方
大型動物 イノシシ
大型動物 シカ
大型動物 サル
中型動物 クマ
中型動物 アナグマ
中型動物 ハクビシン
中型動物 アライグマ
中型動物 テン
中型動物 ヌートリア
中型動物 タヌキ
中型動物の見分け方一覧
小型動物 ウサギ
小型動物 モグラ
鳥類 カラス
鳥類 ヒヨドリ・スズメ
鳥類 キジ
鳥類 カワウ)
番外編(データで見る鳥獣害
地域で取り組む鳥獣害対策 ほか)

おすすめコメント

近年、深刻化・広域化している野生鳥獣害による農業被害。野生鳥獣害の基礎知識や、多くの人が勘違いしている野生動物の生態、間違った被害対策について、豊富な写真で分かりやすく解説。さらに著者の元へ実際に寄せられた、野生鳥獣害の被害で悩んでいる農家さんや農業関係者からの質問もQ&A方式で紹介。対策方法や動物の情報は項目ごとに分けられているため非常に読みやすく、鳥獣害被害対策に役立つこと間違いなしの1冊。

著者紹介

江口 祐輔 (エグチ ユウスケ)  
イノシシの行動学を研究テーマに平成10年麻布大学大学院博士後期課程修了し、現在は農研機構西日本農業研究センター鳥獣害対策技術グループ長として、イノシシ、ニホンザル、ハクビシンなど、動物種に捉われることなく、野生動物の感覚・運動・学習能力等を行動学的手法によって解明し、現場の被害対策に役立てるべく研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)