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浮世絵でめぐる江戸の花 見て楽しむ園芸文化

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-416-71301-3
4-416-71301-0
税込価格 2,750円
頁数・縦 239P 26cm

商品内容

目次

第1章 暮らしと園芸(新春を祝う―福寿草・梅
春の七草と人日の節句
稗蒔 ほか)
第2章 歌舞伎と花(鉢植にまつわる物語―鉢木
忠臣蔵と鉢植
歌舞伎舞台の植木売り ほか)
第3章 名所と園芸(名所―梅
名所―桜
名所―藤と紅葉 ほか)

出版社
商品紹介

江戸明治の浮世絵に描かれた植物、花などを解説するとともに、現代の園芸ルーツを紐解く。江戸時代の人と園芸植物との関わり方など。

著者紹介

日野原 健司 (ヒノハラ ケンジ)  
1974年千葉県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科前期博士課程修了。太田記念美術館主幹学芸員、慶應義塾大学非常勤講師。江戸から明治にかけての浮世絵史、ならびに出版文化史を研究
平野 恵 (ヒラノ ケイ)  
1965年大阪府生まれ。明治大学大学院博士前期課程修了、総合研究大学院大学博士後期課程修了。博士(文学)。文京ふるさと歴史館専門員、明治大学兼任講師、大宮盆栽美術館学芸員などを経て、台東区立中央図書館郷土・資料調査室専門員、東洋大学非常講勤師。近世日本文化史・思想史を専門とし、国立歴史民俗博物館くらしの植物苑展示プロジェクト委員として、菊や朝顔の文化史の展示を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)