• 本

論語コンプリート 全文完全対照版 本質を捉える「一文超訳」+現代語訳・書き下し文・原文

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-416-71654-0
4-416-71654-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 424P 20cm
シリーズ名 論語コンプリート

商品内容

要旨

仲間とは?家族とは?人間とは?学びとは?人生とは?そして日本人が世界に誇る特性、信義、誠実、勤勉、礼儀正しさの本質とは何なのか?論語に通じている人や組織は、強くしなやかである。それは人間の本性をストレートに理解しているからだ。読むたびに気づきを得る“東洋の大古典”論語の世界を、各話の真髄を凝縮した「一文超訳」と、現代語訳、書き下し文、原文で完全網羅。

目次

学而第一
為政第二
八〓(いつ)第三
里仁第四
公冶長第五
雍也第六
述而第七
泰伯第八
子罕第九
郷党第十
先進第十一
顔淵第十二
子路第十三
憲問第十四
衛霊公第十五
季氏第十六
陽貨第十七
微子第十八
子張第十九
堯曰第二十

おすすめコメント

仲間とは? 家族とは? 人間とは? 学びとは? 人生とは? そして日本人が世界に誇る特性、信義、誠実、勤勉、礼儀正しさの本質とは何なのか? 論語に通じている人や組織は、強くしなやかである。それは人間の本性をストレートに理解しているからだ。読むたびに気づきを得る“東洋の大古典”論語の世界。ただ読み流すのではなく、各項の本質をつかみたい。そこで、本書では全文の現代語訳、書き下し文、原文に加え、覚えやすい【一文超訳】を掲載。テーマは何か、主旨は何かが一目で把握でき、格言のように心に刻まれるので、論語の理解が飛躍的に向上する。また、主要な人名や日本人に馴染みのない語句には注釈を入れた、現代の論語完全版。【一文超訳の一例】 「口がうまく、つくり笑いをするような人間に本物は少ない」 「人と誠実につき合い、余力があれば教養を高めよ」 「上に立つ人は、重厚で威厳ある人がいい」 「父に学び、死後3年はやり方をかえるべきではない」 「親しき仲にも礼儀あり。いつも礼と和の調和をはかること」 「約束は道理で判断し、人づき合いは礼に気を付ける」 「子は健康であることが一番の孝行である」 「温故知新ができてはじめて人の師となれる」 「専門バカになるな」 「よく学ぶ人には、仕事と給料が向こうからやってくる」 「過去の歴史を学べば、未来も読める」 「儀式にはもともと意味があるはずで、無駄に思えることでも安易に否定してはいけない」

著者紹介

野中 根太郎 (ノナカ ネタロウ)  
早稲田大学卒。海外ビジネスに携わった後、翻訳や出版企画に関わる。古典を題材にした著作の企画・プロデュースを手がけ、様々な著者とタイアップして数々のベストセラーを世に送り出している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)