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旅する舌ごころ 白洲次郎・正子、小林秀雄の思い出とともに巡る美食紀行

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-416-71835-3
4-416-71835-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 159P 21cm

商品内容

目次

祖父母の思い出―スッポンとグジそして鮪
春のおとずれ―桜鯛と富山のホタルイカ
初夏をかぐ―花山椒と昆布を食すウニ
鮎だより―四万十川、荘川、高津川、長良川
料理事始―英国・スコットランド紀行
オイリーボーイは欧州を駆け巡る―ビストロの牡蛎、バルの自慢料理
ドナウを東へ1―独ビールとオーストリアのビオ
食欲の秋―世界の茸を食する
肉の原風景―伊賀丸柱・土楽 福森邸
冬の“すい場”―皇室献上蟹を食べ尽くす
ドナウを東へ2―パーリンカとマンガリッツァ
ドナウを東へ3―ワインの王ハンガリー貴腐ワイン
ドナウを東へ4―ルーマニアワインと東西十字路
食は文化である―旬を味わうことの大切さ
夏の九州 寿司三昧―赤ウニ、きびなご、うなぎ…

おすすめコメント

京都、鎌倉、北陸、ヨーロッパ……白洲家ゆかりの地を巡る食紀行。祖父母の白洲次郎・正子、小林秀雄とのエピソードも数多く登場。

著者紹介

白洲 信哉 (シラス シンヤ)  
1965年東京都生まれ。細川護煕元首相の公設秘書を経て、執筆活動に入る。その一方、広く日本文化の普及につとめ、書籍や雑誌の編集、展覧会などの文化イベントの制作に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)