• 本

四季を彩る英国菓子とパン、ときどきアフタヌーンティー 英国食文化から人気ティールーム、パブのレシピまで

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2024年5月
ISBNコード 978-4-416-72305-0
4-416-72305-9
税込価格 2,090円
頁数・縦 159P 21cm

商品内容

目次

春(イギリス好き、カスタード好き
イギリスの発明、サンドイッチの今と昔 ほか)
夏(ロイヤル・アスコットのランチ&アフタヌーンティー
ストリートティーパーティ ほか)
秋(これぞ英国菓子ならでは!?トレイベイク
(レシピ)サルタナレーズンとマーマレードのスライス ほか)
冬(イギリスの朝食〜フル・イングリッシュ・ブレックファストのすすめ〜
ロンドンで、ヴィーガン・クリスマスのごちそうを習う ほか)
オールシーズン(ケーキの祖先はパン?イギリスのパンとお菓子の関係
(レシピ)ブレッド&バタープディング ほか)

出版社・メーカーコメント

英国菓子といえば何を思い浮かべますか? スコーン、ビクトリアンサンドイッチ、プディング……それぞれお気に入りのお菓子があるはず!本書では、英国の食文化や季節の行事をはじめ、最近イギリスで注目されているものなど最新事情まで、英国の食の楽しみを季節ごとに、幅広くお伝えします。著者は、英国文化に詳しい小関由美さん。定期的に英国を訪れながら、たくさんのティールームやパブの取材をしています。コロナがあけるとすぐに英国を訪れ、ロイヤルアスコットも体験。最近のティールーム事情など情報収集を続け、英国の食文化の傾向・変化もとらえています。さらに本書では、日本国内で人気のティールームや菓子店もご紹介します。アフタヌーンティーの予約がなかなかとれないホテルニューオータニ、東京・日本橋で親しまれている名店タイニートリアティールーム、東京・湯島で行列ができるレイジーデイジーベーカリー、東京・神楽坂で人気のパブ、ロイヤルスコッツマン、福岡で大人気のバイブリ−ティールーム、2023年11月、開店とともに予約がとれない店となり大注目の埼玉県・浦和のマリッジティールーム、芦屋の有名パブ、ザ クラッパム インなど、各店のとっておきのレシピも満載です。