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東京ノスタルジック百景 失われつつある昭和の風景を探しに

出版社名 世界文化社
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-418-17200-9
4-418-17200-9
税込価格 1,430円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

要旨

高架下横丁、モダニズム建築、ストリップ劇場、ヤミ市酒場、キャバレー、倉庫群―。東京に、いまもわずかに残る戦後〜高度経済成長期の光と翳。大イベントを前に街の再開発が進む中、そんな昭和の風景が消えつつあります。まだ会える、いましか会えない、懐かしい東京を伝える渾身の一書。

目次

第1章 港区・中央区・千代田区(ニュー新橋ビル
中銀カプセルタワービル ほか)
第2章 豊島区・新宿区(大塚三業地
美久仁小路/ヤミ市酒場横丁 ほか)
第3章 台東区・江東区・葛飾区(浅草地下街
浅草花やしき・Beeタワー ほか)
第4章 大田区・世田谷区(グランドキャバレー・レディタウン
三角地帯 ほか)

おすすめコメント

2020年を見据え再開発が進む東京。ノスタルジックな「昭和の風景」が続々と消えるなか、今もわずかに残る猥雑でエネルギッシュな風景・建物を目に焼き付けたいと思いませんか? 本書ではそれらをただ切り取り解説するのではなく、戦後その地で生き、様々な思いを込めてきた人々の生々しい声も収録。東京中を歩き回り、時に叱られ時に激励されながら、郷愁の街に潜入した渾身のルポ。

著者紹介

フリート横田 (フリートヨコタ)  
編集者・街歩きライター。出版社勤務を経て、タウン誌の編集長、街歩き系ムックや雑誌の企画・編集を多数経験。独立後は編集集団・(株)フリートの代表取締役を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)