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すごく危険な毒せいぶつ図鑑

出版社名 世界文化社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-418-17261-0
4-418-17261-0
税込価格 1,100円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

知らなかった…じゃ、すまない!日本に生息する身近な危険生物102種。

目次

第1章 住宅地で遭遇する猛毒生物(キイロスズメバチ―スズメバチ界最上級の攻撃性
イラガ―日本の毛虫界最強の激痛!? ほか)
第2章 公園・都市緑地で遭遇する猛毒生物(キアシナガバチ―あざやかな黄色が危険の証!
マツカレハ―松の小枝にひそむ恐ろしい刺客 ほか)
第3章 山で遭遇する猛毒生物(オオスズメバチ―世界最大のスズメバチ!
ヤマビル―そっと忍び寄る不気味な吸血鬼 ほか)
第4章 水中・水辺で遭遇する猛毒生物(チスイビル―血を吸うために田んぼにひそむ
アカハライモリ―脅威の再生能力を誇る日本のイモリ ほか)
第5章 沖縄の猛毒生物(ハブ―日本最強の攻撃的な猛毒ヘビ
サキシマハブ―石垣島や西表島の日本固有小型ハブ ほか)

おすすめコメント

マダニ、ヒアリ、ヤマカガシ――こんな名前を、よくニュースで耳にするようになった昨今。「知らなかった」じゃすまない、日本に潜む毒をもった生物をまとめた実用的ないきもの図鑑が完成しました! 子どもの好奇心を刺激する作りで、楽しみながら身近な危険生物を勉強できる内容です。お子さんやお孫さんへのプレゼントに最適!

著者紹介

西海 太介 (ニシウミ ダイスケ)  
自然教育指導者。神奈川県出身。玉川大学農学部で昆虫学を学んだ後、高尾ビジターセンターなどで自然解説員としての勤務を経て、「自然と人をつなぐ通訳者」として「セルズ環境教育デザイン研究所」を創業。『アカデミックな生物学習』をテーマに、指導者育成やこどもたち向けの「生き物研究コース」などで講師を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)