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くらしの塩かげん 日々をよくする、生き方のレシピ

出版社名 世界文化社
出版年月 2024年7月
ISBNコード 978-4-418-24601-4
4-418-24601-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 160P 21cm

商品内容

要旨

「あたりまえ」のことほど、簡単なようで難しいものです。裏を返せば、あたりまえのことが苦手な生き物こそ人間のような気もするのです。

目次

清潔感は、最高のお洒落。
直して使うと、豊かになれる。
毎日、同じことを同じように。
お寺での料理について。
いつでもどこでも。
ちゃんと生きる。
整理整頓って、奥が深い。
お掃除は、誰のため?
洗濯物は、笑顔でたたみます。
おにぎらず
らっきょう酢のピクルス
油揚げカレー
カレーが教えてくれたこと。
朝の5分が、一日を変える。
メモ魔にならず、実践しよう。
所作ひとつで、人間が伝わる。
ゆっくり、早く、丁寧に動きましょう。
手を合わせて、心からの「いただきます」を。
もう一度、心ある食卓を。
大阿闍梨の台所。〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

慈眼寺住職であり、現在日本で唯一の大阿闍梨、塩沼亮潤氏によるエッセイ。お説教ではなく、暮らしの中で少し気持ちが楽になる考え方のヒントや、素朴だからこそおいしいお寺めしの簡単レシピなどを、フォトエッセイ風に見開きごとに展開。読みやすく、すっと心に入ってくる語り掛けるような文章と、慈眼寺の暮らしの中で撮影した優しい写真で構成。日常の中にある小さな歓びや発見、生きる姿勢や考え方を大阿闍梨が語るこのエッセイは「素直な人」を育てる優しさに満ちています。幅広い世代に向けて、また親子で読んでほしい1冊。

著者紹介

塩沼 亮潤 (シオヌマ リョウジュン)  
福聚山慈眼寺住職。大峯千日回峰行大行満大阿闍梨。1968(昭和43)年、宮城県生まれ。87年、高校卒業の翌年に吉野山金峯山寺で出家得度。過去1300年で2人目となる一日48kmの険しい山道を千日間歩き続ける「千日回峰行」を満行。その後、九日間の断食・断水・不眠・不臥の中、20万編の御真言を唱え続ける「四無行」を満行する。また、百日間の五穀断ち・塩断ちの前行の後、「八千枚大護摩供」を満行。03年には故郷の仙台市秋保に慈眼寺を開山し現住職。「心の信仰」を国内外に伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)