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バレエStory30選 桜沢エリカと楽しむ名作の世界

出版社名 世界文化社
出版年月 2026年9月
ISBNコード 978-4-418-26238-0
(4-418-26238-5)
税込価格 2,200円
頁数・縦 175P 19cm

商品内容

要旨

本書は、ジュニアからおとなまで楽しめるバレエ鑑賞ガイドブック。イラストや漫画、有名バレエ団の舞台写真など豊富なビジュアルでお届けします。イラストはバレエをこよなく愛する漫画家、桜沢エリカさん。日本で上演される機会の多い演目から厳選した30作品の解説は、あらすじを中心に鑑賞ポイント、エピソード、歴史まで。初めてバレエを観る人にもたくさん観ている人にも、楽しい発見があるガイドブックです。

目次

1 フランス発ロマンティック・バレエ(ラ・シルフィード
ジゼル
海賊
コッペリア)
2 帝政ロシア発チャイコフスキー3大バレエとグランド・バレエ(白鳥の湖
眠れる森の美女
くるみ割り人形
ドン・キホーテ
ラ・バヤデール
ライモンダ)
3 世界を席巻したディアギレフのバレエ・リュス(瀕死の白鳥
レ・シルフィード
火の鳥
薔薇の精
シェエラザード
ペトルーシュカ
牧神の午後)
4 アフター・バレエ・リュス振付家の時代へ(真夏の夜の夢
ジュエルズ
ノートルダム・ド・パリ
カルメン
春の祭典
ボレロ)
5 進化する名門バレエ団とドラマティック・バレエの世界(リーズの結婚(ラ・フィーユ・マル・ガルデ)
じゃじゃ馬馴らし
オネーギオン
ロミオとジュリエット
マノン
椿姫
不思議の国のアリス)

著者紹介

桜沢 エリカ (サクラザワ エリカ)  
漫画家。10代でデビューし、女の子の恋する気持ちと切なさを描いた作品『メイキン・ハッピィ』で不動の人気を得る。結婚後は育児や夫の家事を描いたイラストエッセイも手がける
渡辺 真弓 (ワタナベ マユミ)  
舞踊評論家。オン・ステージ新聞編集長。お茶の水女子大学及び同大学院修士課程で舞踊教育学を専攻。1991〜2006年パリ在住。舞踊専門誌紙や公演プログラムに寄稿。都立総合芸術高校特別専門講師としてバレエ史を教える。文化庁及び芸術文化振興基金の各種委員を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)