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ふだんづかいの人類学 気づきと観察の力を磨く19の練習

出版社名 世界文化社
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-418-26600-5
4-418-26600-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 204P 18cm

商品内容

要旨

「これらの課題に真剣に取り組んでいけば、数週間後には世界の見え方が変わっていることだろう」フランスの人類学者による新・定番書。長年のフィールドワークで培った視点で、世界の変化に自分で気づくための観察力を鍛える19のエクササイズを紹介。

目次

気づく(〈不〉完全に網羅する
好奇心の訓練
動きのマッピング
歩く
聞き耳を立てる
動作と姿勢
すみっこ観察
意識を漂わせる)
関わる(触る
街頭インタビュー
仲間に入る
案内してもらう
常識に逆らう)
集める(定点観察
知識のコレクション
モノのデータベース
収集と分類
自分だけの観察法)

著者紹介

ノヴァ,ニコラ (ノヴァ,ニコラ)  
人類学者。研究テーマは多岐にわたり、デジタル文化、気候変動によって変容するアルプスの伝統、がらくた、移動遊園地、人工生命などを調査してきた。西スイス応用科学芸術大学(HES‐SO)に属するジュネーブ造形芸術大学(HEAD)の教授であり、デザインフィクションという手法で未来を読み解く研究所「ニア・フューチャー・ラボラトリー」の共同創設者でもある
倉地 三奈子 (クラチ ミナコ)  
慶應義塾大学文学部哲学科卒業。デザインを学ぶため渡英し、セントラル・セント・マーチンズにて修士号を取得。インディペンデントの映像制作を経て、日本の放送局の番組制作に携わるようになる。現在もロンドンを拠点に、フリーランスのコーディネーターとして日系メディアのヨーロッパ取材や国際共同制作をサポートするほか、翻訳家・通訳としても活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)