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中小企業会計指針の入門 P&A

出版社名 税務経理協会
出版年月 2005年11月
ISBNコード 978-4-419-04637-8
4-419-04637-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 150P 21cm

商品内容

要旨

中小企業が計算書類を作成するに当たり、準拠することが望ましい会計処理を示した「中小企業の会計に関する指針」が日本税理士会連合会等により取りまとめられ、平成17年8月3日に公表されました。本書は、「中小企業の会計に関する指針」の適用上の留意点などを解説して、実務家と企業経営者の方々への本指針の普及・定着と中小企業の計算書類の一層の向上を期待しつつ纏めたものです。

目次

1 中小企業の会計基準の必要性が議論された背景及び各団体の対応(中小企業の会計基準の必要性が議論された背景
中小企業庁の会計に関する報告書の概要 ほか)
2 中小企業の会計に関する指針の統合経緯(会計参与制度の創設
検討委員会の設置 ほか)
3 中小企業の会計に関する指針の概要(統合化に当たっての確認事項
指針と各報告書との明記項目の比較 ほか)
4 中小企業の会計に関する指針の具体的内容(総論
各論)
5 各報告書が明記した項目(記帳
会計方針の変更 ほか)

著者紹介

平川 忠雄 (ヒラカワ タダオ)  
税理士。中央大学経理研究所講師、日本税務会計学会副学会長、日本税務研究センター研究員、日本税理士会全国統一研修会講師、公的審議委員として経済産業省・中小企業庁・国土交通省・税制調査会・日本商工会議所・東京商工会議所等の委員を務める
中島 孝一 (ナカジマ コウイチ)  
税理士。現在、税理士法人平川会計パートナーズ、日本税務会計学会常任委員、東京税理士会テレホンサービス専担員
佐々木 京子 (ササキ キョウコ)  
税理士。現在、平川会計パートナーズ、日本税務会計学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)