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メンタルサポートが会社を変えた! オリンパスソフトの奇跡

出版社名 創元社
出版年月 2011年3月
ISBNコード 978-4-422-10088-3
4-422-10088-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 212P 21cm

商品内容

要旨

働きがいと信頼がメンタルシックをなくす。3年半で130以上の施策を実施。休職者、ゼロ、復職率70%以上、自己都合退職ゼロ、を達成した企業改革のすべてを公開。

目次

第1章 メンタルシックを生む土壌(信頼と安心を失った企業に着任
現状把握と分析)
第2章 安心して働ける職場作り(就業規則の課題と施策
人事・評価制度の課題と施策
開発環境の課題と施策
キャリアパスの課題と施策
個人スキルの課題と施策
企業文化の課題と施策)
第3章 メンタルケア相談室の設立(メンタルケア相談室ができるまで
予防とケアを重視する
メンタルシック発症からリハビリ、復帰まで
メンタルケア相談室の活動から見える有効な手立て
寄せられた質問に対する答えQ&A)
第4章 ソーシャルインを可能にする組織作り(企業のあり方を見直す時代
体制改善の具体的施策
メンバーの多様性を認めること/ダイバーシティ・マネジメント
コミュニケーションに関する施策
コミュニケーションギャップを認識する)
第5章 「明るさを求めて暗さを見ず」(信頼あるコミュニケーションがすべての基礎
笑顔で働くことが、世の中を明るくする
挫折体験を踏まえた改革
能力は天からの授かり物
仕事の失敗は大したことではない
21世紀型の企業ミッション
新しい時代を切り開くコミュニケーション
絵空事ではない、誰もが幸せになれる社会に向けて)

出版社
商品紹介

オリンパスソフトウェアテクノロジーが、“心の病”の社員の働きがいを取り戻すため、全社一体となって取り組んだ事例を紹介する。

著者紹介

天野 常彦 (アマノ ツネヒコ)  
オリンパスソフトウェアテクノロジー株式会社代表取締役社長。1977年から外資系コンピュータメーカー、大手システムインテグレーターにてシステム構築に従事し、その後外資系コンサルティングファームにて経営管理手法に関するコンサルティングを200社以上手がけ、05年にオリンパスグループに転職し、06年より現職。2010年からはオリンパスグループのグローバルSW戦略担当も兼務
小杉 佳代子 (コスギ カヨコ)  
オリンパスソフトウェアテクノロジー株式会社メンタルケア相談室室長。1990年に開発エンジニアとして新卒入社、その後社会保険労務士、産業カウンセラー等の資格を取得し経理、総務グループに異動。2008年のメンタルケア相談室発足メンバーとして、社員のメンタルヘルス活動に従事。現在では社員の昇格審査やメンタル強化の研修企画などにも参画している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)