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技芸(アート)としてのカウンセリング入門

出版社名 創元社
出版年月 2012年9月
ISBNコード 978-4-422-11546-7
4-422-11546-4
税込価格 2,200円
頁数・縦 221P 21cm

商品内容

目次

第1章 カウンセリングとは
第2章 カウンセラーの聴き方
第3章 マインドフルに聴く
第4章 応答技法について
第5章 カウンセラーの声、呼吸、姿勢
第6章 カウンセラーの話す技術
第7章 クライエントの心理における不安の働きを理解する
第8章 カウンセリングの限界と広がり

出版社
商品紹介

カウンセリングを《技芸》としてとらえ、身体表現や声の重要性に言及した、全く新しい《実践》カウンセリング入門書。

おすすめコメント

カウンセリングを学んでいても、カウンセラーが実際どのように面接しているのか見たことがない人は多い。カウンセリングは音楽を修得するときのように、頭で分かるだけでなく実際に身体を使ってできるようになることが重要だ。本書はカウンセリングを《技芸》としてとらえ、音楽や演劇同様パフォーミング・アートであるとする。カウンセリングにおける身体表現や声の重要性に言及した、全く新しい《実践》カウンセリング入門書。

著者紹介

杉原 保史 (スギハラ ヤスシ)  
京都大学カウンセリングセンター教授。教育学博士(京都大学)。臨床心理士。1961年神戸市生まれ。京都大学教育学部、京都大学大学院教育学研究科にて臨床心理学を学ぶ。大谷大学文学部専任講師、京都大学保健管理センター講師、京都大学カウンセリングセンター講師を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)