生い立ちと業績から学ぶ精神分析入門 22人のフロイトの後継者たち
| 出版社名 | 創元社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年11月 |
| ISBNコード |
978-4-422-11612-9
(4-422-11612-6) |
| 税込価格 | 2,860円 |
| 頁数・縦 | 277P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
難解であると言われる精神分析の理論や技法が、分析家の生い立ちと臨床業績とを絡めて理解することで、本書は、その証となる講義録である。 |
|---|---|
| 目次 |
第1部 自我心理学派(自己心理学も含む)(A.フロイト―父の自我心理学を発展させた秀才 |



おすすめコメント
精神分析の講義はえてして難しい。しかし本来、精神分析は治療関係の中で治療者と患者が語り合い、理解し合うための理論であり技法であるはずである。著者たちは試行錯誤の後、アナリストの生い立ちや臨床業績を絡めて理論や技法を学ぶ方法が、理解を多いに助けてくれることに気づく。本書はこうした視点から、フロイト以後の精神分析の発展を支えた22人のアナリストたちを、自我心理学派(自己心理学派を含む)、クライン学派、独立(中間)学派の大きく三つに分けて取り上げ解説する。