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3つの自分で人づきあいがラクになる エゴグラムで見える本当の私

出版社名 創元社
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-422-11674-7
4-422-11674-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 142P 21cm

商品内容

要旨

相手を変えるよりも、まずは本当の自分に気づき自分を変えることで、人づきあいが驚くほど良好に!交流分析でこじれる人間関係の悩みを解決!

目次

Prologue 人づきあいに交流分析を活用しよう!
自分を知る(エゴグラムで自分と他人を知る
“私も他人もOK”を目指して)
人間関係の改善(コミュニケーションのパターンを考える
こじれる人間関係を終了させる)
Epilogue セルフコントロールを身につけよう!

おすすめコメント

人づきあいの悩みや問題が生じた時には、少し間をおいて今までとは違うテクニックを用いると、驚くほど対人関係がラクになることがある。交流分析の第一人者が、こじれる人間関係のからくりを説き、解決策を紹介する。本書ではエゴグラムで自分の中の「3つの自分」の傾向を知って対人関係の歪みを正し、豊かな人間関係の築きを目指す。難しいとされていた交流分析を、誰もがすぐに活用できるように簡潔にまとめた画期的な一冊。

著者紹介

杉田 峰康 (スギタ ミネヤス)  
1933年、東京都生まれ。1960年、アメリカのコンコルディア大学卒業(心理学、ケースワーク専攻)、1962年、イリノイ大学大学院修了(精神医学的ケースワーク専攻)。1963年、イリノイ大学付属病院にて精神療法研修中に九州大学医学部の故・池見酉次郎教授に請われて帰国。以後、同大学病院心療内科創設期より20年間、心身医学者と歩みを共にする。その後、活水女子大学教授、福岡県立大学大学院教授(臨床心理学)、九州ルーテル学院大学大学院教授を経て、福岡県立大学名誉教授、日本交流分析学会名誉理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)