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学校というブラック企業 元公立中学教師の本音

出版社名 創元社
出版年月 2023年4月
ISBNコード 978-4-422-12074-4
4-422-12074-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

理不尽な指導と仕組みをなくし、ホワイトな学校に変える具体策。

目次

1 理不尽な校則を強要する教師
2 ブラックな学級経営をする教師
3 部活で暴走する教師
4 やばいいじめ指導をする教師
5 仕事を増やし続ける管理職教師
6 なぜ学校は変われないのか?

著者紹介

のぶ (ノブ)  
元公立中学校教師。高校時代に校則がない学校で過ごした経験から、見た目をしばる校則に対して疑問をもち、改善するために行動してきた。8年間生徒会の担当として、いじめのない学校づくりを目指す取り組みを続ける。いじめ加害者の別室指導や出席停止も経験した。妻の妊娠、出産をきっかけに、自分の働き方を大きく改革。学級担任、部活動顧問、生徒会担当、生徒指導担当を掛け持ちしながら、「学校で一番早く帰る」をモットーに行動。独身時代は残業時間150時間を軽く超えていたが、月30時間程度に縮小させた。退職後、本格的に始めたツイッターでは、学校のモヤモヤ代弁者として、理不尽な指導や文化を中心に発信中。現在のフォロワー数は 4万人を超える。DMには学校のいじめ指導に悩む保護者から、数多くの質問が寄せられている。地方ラジオ出演、テレビの取材やインタビュー出演、ニュース記事の取材など、メディアにも数多く取り上げられた。現在はIT企業に転職して、学校のDX化を提案している。二児の父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)