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江戸時代の魔女裁判 豊田貢と文政京坂キリシタン事件

史料で読む庶民の暮らし

出版社名 創元社
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-422-20185-6
(4-422-20185-9)
税込価格 1,980円
頁数・縦 201P 18cm

商品内容

要旨

陰陽師みつぎは、なぜ磔にされたのか?キリシタン容疑で摘発された庶民女性らの生き様と、大塩平八郎の吟味の実態を描く。

目次

序章 西の魔女が死んだ
第一章 みつぎ、稲荷明神下げをする
第二章 水野軍記の妖術
第三章 豊田貢の繁栄
第四章 大坂と京都
第五章 西へと向かう旅―長崎・金比羅、そして…
第六章 露顕
第七章 終焉
第八章 審理の行方

著者紹介

村上 紀夫 (ムラカミ ノリオ)  
1970年愛媛県今治市生まれ。大谷大学大学院文学研究科博士後期課程中退、博士(文学・奈良大学)。現在、奈良大学文学部史学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)