私と西洋史研究 歴史家の役割
| 出版社名 | 創元社 |
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| 出版年月 | 2010年4月 |
| ISBNコード |
978-4-422-20288-4
(4-422-20288-X) |
| 税込価格 | 2,750円 |
| 頁数・縦 | 271P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
計量経済史、生活史、世界システム論など、新しい手法を開拓しながら、戦後の西洋史学界を牽引してきた著者の50年にわたる研究生活を総括。画期をなした諸研究の背景、戦後史学会の動向、歴史学の意味と歴史家の役割など、碩学ならではの考察を収載。「川北史学」のエッセンスを余すところなく伝える、待望の個人研究史=史学概論。 |
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| 目次 |
1 研究をはじめたころ(歴史学との出会い |
| 出版社 商品紹介 |
西洋史研究の碩学として知られ、画期的業績を築きあげた著者の個人研究自伝。研究の背景や意味を解説したコラム、詳細な脚注入り。 |


