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ラファエル前派 ヴィクトリア時代の幻視者たち

「知の再発見」双書 94

出版社名 創元社
出版年月 2001年3月
ISBNコード 978-4-422-21154-1
4-422-21154-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 158P 18cm

商品内容

要旨

イギリス画壇改革への意志と、中世美術への強い憧れを軸に、この個性的な画家たちはひとつにまとまり、ラファエル前派兄弟団が結成された。

目次

第1章 P.R.B.誕生とその背景
第2章 前衛的な擬古主義
第3章 それぞれの運命
第4章 ロセッティとミレー
第5章 最後の炎
資料篇―称賛と非難、そして再生(論争

ラファエル前派の日常生活
証言 ほか)

著者紹介

デ・カール,ローランス Des Cars,Laurence
オルセー美術館学芸員。1998〜99年にエドワード・バーン=ジョーンズの回顧展を企画。メトロポリタン美術館、バーミンガム美術館、オルセー美術館で好評を博す
高階 秀爾 (タカシナ シュウジ)  
1932年生まれ。東京大学教養学部卒。東京大学名誉教授。『近代美術史』『名画を見る眼』『美の思索家たち』など著書多数
村上 尚子 (ムラカミ ナオコ)  
1951年生まれ。東京大学教養学部教養学科フランス分科卒。仏文翻訳家。訳書に『セザンヌ』(本シリーズ92)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)