ルーン文字 古代ヨーロッパの魔術文字
アルケミスト双書
| 出版社名 | 創元社 |
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| 出版年月 | 2009年4月 |
| ISBNコード |
978-4-422-21472-6
(4-422-21472-1) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 59P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
1世紀から中世末期にかけて、古代の呪術文字であるルーン文字が碑文などに残され、ヨーロッパ大陸やその周辺地域で広く発見されている。その豊かな歴史のなかで、ルーン文字はさまざまな目的で用いられてきた。ルーン文字は実用的な目的で、あるいは呪術を目的として、数多くの遺物に刻まれた。そして暗号、謎かけ、詩などのかたちで、神託をたまわる道具、呪術的なシンボル、暦として使われてきた。職人や石工たちの記録としてメッセージを伝えたように、ルーンは個人でも使われ、また古い落書きにも見られる。本書では、その魅力的な例をいくつか紹介した。 |
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| 目次 |
ルーン文字の起源 |
| 出版社 商品紹介 |
不思議な力を宿した魔術文字として知られ、占いに使用されるなど、神秘に彩られたルーン文字の歴史と概要を解説。 |


