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物語る日本刀 村正、蜻蛉切、桑名江と桑名ゆかりの刀剣

出版社名 創元社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-422-71030-3
4-422-71030-3
税込価格 3,300円
頁数・縦 114P 24cm

商品内容

要旨

日本刀の背後に見え隠れする人々の物語とは。

目次

第1章 武器輸出国・日本
第2章 鍋島勝茂と妙法村正
第3章 本多忠勝と蜻蛉切
第4章 本多忠政と桑名江
第5章 松平定信と刀剣―手柄山正繁と《鳴神》
第6章 稲妻雷五郎と固山宗次

著者紹介

杉本 竜 (スギモト リュウ)  
1974年大阪府門真市生まれ。幼少より家族でミュージアムや城郭に出かけていたことから歴史に興味を持つ。大阪府立四條畷高校を卒業後、博物館の学芸員を目指し関西大学文学部史学地理学科へ。その後、立命館大学大学院文学研究科に進学、日本近代史を専攻する。2002年、北九州市立小倉城庭園博物館に嘱託学芸員として就職。陶磁器の魅力にどっぷりと浸かると共に小倉競馬に親しむ。2004年より桑名市博物館学芸員として奉職。幕末の桑名藩、刀工・村正、本多忠勝といった桑名ゆかりの研究フィールドと向き合う日々を送る。2017年、第11代桑名市博物館館長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)