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地魚の文化誌 魚食をめぐる人の営み

出版社名 創元社
出版年月 2022年5月
ISBNコード 978-4-422-74034-8
4-422-74034-2
税込価格 2,750円
頁数・縦 199P 21cm

商品内容

要旨

魚を獲る、育てる、仕入れる、加工する、卸売り、行商、市場、小売り、料理人、そして食べる人まで、魚に関わるすべての生業と生活史を描き出す。

目次

第1章 地魚に秘められた魅力―余すところなく食べつくす
第2章 地魚の文化と習俗―人の暮らしに根づく魚
第3章 地魚を育む海―変貌する海洋資源と環境
第4章 地魚を獲る―さまざまな漁法、漁業という仕事
第5章 地魚を商う―浜と都会をつなぐ人々
終章 地魚に出会える場所―見る、体験する、食べる

著者紹介

太田 雅士 (オオタ マサシ)  
1959年、兵庫県生まれ。1981年、近畿大学農学部水産学科を卒業後、卸売市場(大阪市中央卸売市場・木津市場・鶴橋市場)・活魚問屋・百貨店・大阪府漁連などで水産物の仕入・販売・普及に従事。2007年に社団法人日本食育者協会を設立し、シーフードマイスター養成講座の運営にあたる。現在は、魚食文化の普及と環境に優しい商品づくりをめざす企業を支援する活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)