• 本

それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

出版社名 創元社
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-422-93075-6
(4-422-93075-3)
税込価格 1,320円
頁数・縦 175P 21cm

商品内容

要旨

「当たり前の気持ち」を受け入れると、人生がラクになる。そのヒケツは、対人関係のズレと役割期待にあり!!“ネガティブ思考クイーン”の漫画家・細川貂々が、精神科医で「対人関係療法」の第一人者・水島広子に会いに行く、等身大の成長物語。

目次

第1章 悩み編―ネガティブ思考でいいんです。(ネガティブな性格で生きづらい!
ネガティブな自分がイヤなんです!
ネガティブな人って嫌われますよね?! ほか)
第2章 解決編―対人関係の大問題‐「ズレ」と「役割期待」(間接的であいまいな言葉
言葉を使わないコミュニケーション
沈黙する ほか)
第3章 成長編―ちょっとずつ変わっていける。(振り返るとクセが見えてくる
だいたいは許せる〜日常生活の人間関係を振り返って
妥協しよう ほか)

おすすめコメント

“ネガティブ思考クイーン”の漫画家・細川貂々が、精神科医で「対人関係療法」の第一人者・水島広子に会いに行く、等身大の成長物語(コミックエッセイ+コラム)。ネガティブな性格で生きづらい、自分を“ダメ人間”と思ってしまう、コミュニケーションのとり方がわからない、そもそも人づきあいがニガテ、ネガティブな人を引き寄せてしまう、人に振り回されることが多くて疲れる……etc。そんな人生をラクにするコツは、「当たり前の気持ち」を受け入れて、自分を認めること。そのヒケツは、対人関係の「ズレ」と「役割期待」にあり。対人関係が健康であれば心も健康であり、対人関係に自信があれば人生にも自信がもてる。生きづらさを克服するための対人関係入門書。

著者紹介

細川 貂々 (ホソカワ テンテン)  
1969年生まれ。セツ・モードセミナー出身。漫画家・イラストレーター。1996年、集英社『ぶ〜けDX』にてデビュー
水島 広子 (ミズシマ ヒロコ)  
慶應義塾大学医学部卒業。同大学院修了(医学博士)。慶應義塾大学医学部精神神経科勤務を経て、2000年6月〜2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本改正などに取り組む。現在は対人関係療法専門クリニック院長、慶應義塾大学医学部非常勤講師(精神神経科)、国際対人関係療法学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)